「AIイラストのプロンプト、日本語では思いつくのに英語にするのが面倒……」「ツインテールや逆光って、英語でどう書くのが正解?」——そんな悩みはありませんか?
このページのプロンプト和英辞典&組み立てパレットを使えば、日本語のタグをクリック、または打ち込むだけで、そのまま画像生成AIに貼れる英語プロンプトに変換できます。約1,000語のAIイラスト用語を収録し、完全無料・登録不要・ブラウザだけで完結。Midjourney・nijijourney・Stable Diffusionなどにそのまま使えます。
使い方はかんたん3ステップ
- タグを選ぶ/日本語で書く:下のパレットから気になるタグをクリックします。直接日本語で打ち込んでもOKです。
- 自動で英語に変換:入力すると同時に、整形された英語プロンプトが下の枠に表示されます(重複やカンマも自動で整理)。
- コピーして貼るだけ:「コピー」ボタンを押して、お使いの画像生成AIに貼り付けてください。
🎨 AIイラスト プロンプト組み立てパレット
タグを選ぶ/日本語で書く → 自動で英語プロンプトに。最長一致エンジン+表記ゆれ対応+辞書取り込み。完全ローカル・無料。
➕ 自分の辞書を取り込む(数千語までスケール可)
1行 = 日本語[タブ/カンマ/=]英語。または JSON({"日本語":"english"})でもOK。取り込んだ辞書はこの端末に保存され、パレット末尾の「📦 取り込み辞書」に並びます。
日本語で考えて英語で出すと、なぜ良いの?
「最初から英語で書けばいいのでは?」と思うかもしれませんが、日本語で発想して英語に変換するやり方には、はっきりした理由があります。
1. 発想は日本語のほうが速い
「銀髪のツインテールで、逆光、桜」——頭に浮かんだイメージは、母国語で書くのが一番速いです。英語に直す作業で手が止まると、せっかくのアイデアが逃げてしまいます。
2. AIは英語タグのほうが精度が出やすい
多くの画像生成AIは英語の学習データが中心です。日本語のままより、英語の定番タグで渡したほうが狙った絵に近づきやすくなります。
3.「正しい英語タグ」を調べる手間が消える
「ツインテール=twintails」「逆光=backlighting」のように、AIイラストでよく通じる定番の英語表現をあらかじめ登録しています。自己流の英訳でうまく反映されない、という失敗を防げます。
このツールの主な機能
- 約1,000語の和英辞典(22カテゴリ:髪・目・表情・服・背景・ライティング・画風・エフェクトなど)
- 表記ゆれに対応(「ねこみみ」「ネコミミ」「猫耳」など、どの書き方でも変換)
- 自分専用の辞書を追加できる(よく使う言葉を登録すれば次回から変換。データはお使いの端末内にだけ保存されます)
- 完全無料・登録不要・通信なし(入力した内容が外部に送られることはありません)
まとめ
日本語で書くだけで英語プロンプトが完成する「和英辞典&組み立てパレット」を紹介しました。タグを眺めているだけでも語彙が増えるので、プロンプトづくりがぐっとラクになります。
当ブログでは、ランダムでお題を作れるプロンプトガチャや、構図・ポーズを提案するガチャなど、ほかにも無料ツールを公開しています。あわせて使うと、ネタ出しから仕上げまで一気通貫で進められます。
よくある質問(FAQ)
どのAIで使えるの?
Midjourney、nijijourney、Stable Diffusionなど、英語プロンプトに対応した画像生成AIならどれでも使えます。出力された英語をそのまま貼り付けてください。
辞書にない言葉を入れたらどうなるの?
このツールは辞書方式のため、登録されていない言葉は英語に変換されず、日本語のまま残ります(「未翻訳」として表示)。そのチップをクリックすると自分の辞書に追加でき、次回から変換されるようになります。
スマホでも使える?
はい。スマホのブラウザでもそのまま動きます。アプリのインストールも会員登録も不要です。
入力した言葉は保存・送信されるの?
いいえ。変換はすべてブラウザの中だけで処理され、入力内容が外部に送信されることはありません。追加した自分の辞書だけが、お使いの端末内に保存されます。
商用利用はできる?
ツール自体の利用は自由です。ただし生成した画像の扱いは、各画像生成AIサービスの利用規約に従ってください。

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