純正 niji 7(sv6)の画風を、プロンプトと一緒にガチャで決める
nijijourney 7 でイラストを作るとき、「どんな画風にするか」で手が止まる——そんな経験はありませんか。niji 7 では --sref(スタイルリファレンス)で画風を指定できますが、コードの数字だけ見ても、どんな雰囲気になるかは分かりづらいものです。
そこでこのページでは、当ブログが niji 7 で実際に生成して厳選した純正 sref コード(sv6)だけを使った「プロンプト × sref ガチャ」を用意しました。ボタンを1回押すだけで、被写体・シチュ・構図のプロンプトと、純正 niji 7 の sref コードを見本画像つきでランダムに組み合わせ。そのまま貼り付けて使える完成プロンプトが自動でできあがります。
ここで出る sref コードは、すべて niji 7 でそのまま生成した sv6 ネイティブのコードです。
--sv 4 は付きません。だから最新 niji 7 の画風の方向性がそのまま手に入ります。ただし、プロンプト(被写体・構図)が変わると絵の内容も変わるので、仕上がりは「見本に近い雰囲気」になります(見本とまったく同じ絵にはなりません)。(niji 6 由来のコードを --sv 4 で使う版はこちらのガチャをどうぞ)このツールでできること
- 画風の見本が見える:出てきた sref が実際にどんな雰囲気になるか、niji 7 で生成したサンプル画像で確認できます
- コピペで即生成:プロンプト+
--ar+--sref+--stylize 500+--niji 7まで入った完成プロンプトをワンクリックでコピー(--sv 4なしの純正仕様) - プロンプトは被写体だけ:画風は sref に任せるので、キャラ・背景・構図のみ。sref の実力がそのまま分かります
- 「もう一回引く」で組み合わせ無限:気に入る画風に出会うまで何度でも
使い方は3ステップ
- 回すカテゴリを選ぶ
- 「ガチャを回す!」を押す
- 出てきた完成プロンプトをコピーして、nijijourney 7 の Web版に貼り付ける
純正 niji 7 の見本とプロンプトが出ます ✨
まとめ:純正 niji 7 の画風を「プロンプトと同時にガチャる」
「何を描くか(プロンプト)」と「どんな画風にするか(sref)」を、純正 niji 7 専用ガチャで一度に決められます。画風ワードを入れていないぶん、sref だけで画風がここまで決まるのが体感できます。気になる組み合わせが出たら、そのまま niji 7 の Web版に貼って試してみてください。
よくある質問(FAQ)
このガチャの sref は niji 6 とどう違うの?
このページの sref は、すべて niji 7 でそのまま生成した sv6 ネイティブのコードです。--sv 4 は付けません。一方、もう一つのガチャは niji 6 由来のコードを --sv 4 で niji 7 に対応させたものです。見本どおりの最新画風がほしいときは、こちらの純正版がおすすめです。
「--stylize 500」は何のために付いているの?
見本画像を生成したときと同じ設定です。同じ --stylize 値にすると、見本に近い画風で出やすくなります。数値はお好みで変えても構いません。
見本画像とまったく同じ絵が出ますか?
いいえ。sref が固定するのは画風の方向性で、被写体・構図・ポーズはプロンプト次第で変わります。このガチャはプロンプトをランダムに組み合わせるので、見本とは構図も内容も違う絵になります。あくまで「見本に近い雰囲気(テイスト)」になる、と考えてください。気に入った画風が見つかったら、自分の描きたいプロンプトに --sref のコードだけ付けて使うのがおすすめです。
同じプロンプトなら毎回同じ絵になる?
いいえ。AIイラストは同じ指定でも毎回少しずつ変わります。sref は「画風の方向性」をそろえるもので、構図やポーズは毎回違う絵が生成されます。
Discord でも使える?
使えます。Discord では /imagine コマンドを選ぶと prompt の入力欄が出るので、コピーした内容をそこに貼り付けてください。Web版なら imagine 欄にそのまま貼り付けるだけです。






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