「コマンド(パラメータ)が覚えられない…」を解決します
Midjourneyやnijijourneyでは、プロンプトの後ろに--arや--srefなどのコマンド(パラメータ)を付けて、アスペクト比や画風を細かく指定します。
でも種類が多くて「どう書くんだっけ?」「毎回調べるのが面倒」と感じている方も多いはず。
このページでは、その悩みを解決する「コマンドビルダー」を用意しました。 アスペクト比やsref、スタイライズなどをボタンやスライダーで選ぶだけで、正しい書式のコマンドが自動で完成。 あとはコピーしてMidjourney/nijijourneyに貼り付けるだけです。書式ミスや打ち間違いの心配もありません。
覚えておきたい主要パラメータ
ビルダーで設定できる主なパラメータと、その意味はこちら。仕組みが分かると微調整もしやすくなります。
--niji 6/--v 6.1:使うモデル(niji=イラスト向け、v=Midjourney本体)--ar 3:2:アスペクト比(縦横比)。16:9は横長、2:3は縦長--sref 数字:スタイルリファレンス。指定した画風を再現する要--sw 100:sの強さ(style weight)。0〜1000で、大きいほどsrefの画風が強く出る--s 250:スタイライズ(stylize)。大きいほどAIの“盛り”が強くなる(0〜1000)--c 20:カオス(chaos)。大きいほどバリエーションが増える(0〜100)--no text:除外したい要素(ネガティブ指定)
※ --srefや--swは niji 6 / Midjourney v6 以降で使えます。
使い方はかんたん3ステップ
- プロンプト本文(英語の呪文)を入力
- モデル・アスペクト比・srefなどを選ぶ
- 下に出てきたコマンドを「コピー」→ Midjourney/nijijourneyに貼り付け
さっそく下のビルダーで作ってみましょう👇
まとめ:コマンドは「組み立てる」より「選ぶ」時代に
Midjourneyやnijijourneyのコマンドは種類が多く、毎回手で書くのは大変です。 このコマンドビルダーを使えば、選ぶだけで正しい書式のコマンドが完成するので、書式ミスを気にせず作品づくりに集中できます。お気に入りの設定が見つかったら、その組み合わせをメモしておくと次回がさらにラクになります。
当ブログでは、ここで使えるsref(スタイルリファレンス)を画風別にたくさん紹介しています。
気になる画風のsrefコードを見つけたら、このビルダーの--sref欄に入れて使ってみてください。
ランダムでプロンプトを作れる「プロンプトガチャ」や「画風診断」などのツールもあるので、あわせてどうぞ。
よくある質問(FAQ)
作ったコマンド、どこに貼ればいいの?
MidjourneyやnijijourneyのDiscordやWebの入力欄に、/imagineのあとへそのまま貼り付けて送信すればOKです。プロンプト本文とパラメータがひとつながりになっているので、コピーして貼るだけで使えます。
srefって何?どこで探せばいい?
srefは「スタイルリファレンス」の略で、指定した画風をAIに再現させるためのコードです。当ブログのMidjourney sref・にじジャーニー srefのカテゴリーで画風別に紹介しているので、好みのコードを見つけてビルダーに入力してください。
Midjourneyとnijijourney、どっちでも使える?
はい、モデル選択でどちらにも対応しています。イラスト寄りならnijijourney、写真やリアル寄りならMidjourney(--v)がおすすめです。用途に合わせて切り替えてください。
パラメータは全部入れないとダメ?
いいえ、必要なものだけでOKです。このビルダーは初期値(標準設定)のものは自動で省略して、すっきりしたコマンドを作ります。まずはアスペクト比とsrefだけでも十分です。
スマホでも使える?
はい、スマホでも操作できます。選んでコピーするだけなので、外出先でコマンドを用意しておきたいときにも便利です。






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