「画風がいっぱいあって、どれを選べばいいか分からない…」を解決
AIイラストは、同じ題材でも画風(スタイル)を変えるだけで全く違う雰囲気になります。 でも水彩・アニメ塗り・リアル・油絵…と種類が多すぎて、「自分はどの画風から始めればいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこでこのページでは、5つの質問に答えるだけで「あなたに合った画風」が分かるAIイラスト画風診断を用意しました。 診断結果にはそのままコピペで使えるプロンプトも付いているので、結果が出たらすぐに絵づくりを始められます。 作風に迷ったときの方向性決めや、新しいスタイルへの挑戦のきっかけにどうぞ。
この診断でわかる6つの画風タイプ
診断では、AIイラストでよく使われる代表的な6タイプの中から、あなたに合うものを判定します。それぞれの特徴はこちら。
- 🎨 水彩・やわらか系:淡く優しい色合いと透明感。ほっこり癒し系イラストに(
watercolor style) - ✨ アニメ塗り・王道系:くっきりした線とセル塗り。SNS映えする王道キャラ絵に(
anime style, cel shading) - 📷 リアル・本格派:写真のような質感と立体感。本格的でリアルな絵に(
photorealistic) - 🖼️ 油絵・重厚系:厚塗りの筆致と深い色。名画のような重厚感ある絵に(
oil painting) - 🕹️ ドット絵・レトロ系:懐かしいゲーム風。味のあるレトロなイラストに(
pixel art, 16-bit) - 🔮 幻想・ファンタジー系:光る演出と物語性。神秘的で世界観のある絵に(
fantasy art, ethereal glow)
※ AIイラストのタグは英語で入力するのが基本のため、プロンプトは英語で記載し、日本語の意味を併記しています。
診断のやり方はかんたん
- 「診断スタート」を押す
- 表示される5つの質問に直感で答える
- 結果に出たおすすめ画風とプロンプトをコピー → お使いのAIイラストツールへ
さっそく、下の診断をやってみましょう👇
AIイラスト画風診断
5つの質問に答えると、あなたにぴったりの画風とコピペ用プロンプトが分かります。
まとめ:画風が決まれば、AIイラストはもっと楽しくなる
AIイラストは、自分に合った画風(スタイル)を1つ持っておくだけで、作風に一貫性が出て上達も早くなります。 今回の診断で出たおすすめ画風とプロンプトを起点に、まずは何枚か生成してみてください。慣れてきたら、別の画風にも挑戦して引き出しを増やしていくのがおすすめです。
当ブログでは、画風だけでなくシーン別・テーマ別のプロンプト集や、ランダムで組み合わせを作れる「プロンプトガチャ」も紹介しています。 診断結果のプロンプトと組み合わせれば、表現の幅がぐっと広がりますよ。あわせてチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
診断で出た画風、どのAIイラストツールで使えるの?
結果に付いているのは英語タグ形式のプロンプトなので、Stable Diffusion・NovelAI・nijijourney・Midjourneyなど、英語タグで動く主要なツールでそのまま使えます。ツールごとにタグの書き方のクセがあるので、必要に応じて微調整してください。
結果のプロンプト、そのままコピペして大丈夫?
はい、そのまま使えます。さらに描きたいキャラや背景のタグを前に足すと、あなただけの一枚になります。AIイラストは同じプロンプトでも毎回少しずつ変わるので、何枚か生成してお気に入りを選んでみてください。
何回でもやり直せる?
何度でもOKです。結果画面の「🔄 もう一度診断する」から、答えを変えて別の画風を試せます。気分や作りたい絵によって診断し直すのもおすすめです。
思っていた画風と違う結果が出たんだけど?
診断はあくまで「相性のいい画風」の目安です。出た結果がしっくりこなければ、上の6タイプから気になるものを選んでそのプロンプトを使ってもOK。意外な結果が新しい作風との出会いになることもありますよ。
スマホでもできる?
はい、スマホでも快適に診断できます。質問をタップして進めるだけなので、移動中のちょっとした時間にもどうぞ。

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